BLOG1377

身につけたいこと、考えたいことをまとめるためにブログを活用することにしました。

私にとってTwitterがしんどい場所になる理由を考えてみた

はじめに

※おことわり

2/10は所用により仕事を休んだため、土日祝扱いといたしました。

 

本日の話題

本日は記事タイトルにも掲げた話題について考えてまいりたいと思います。

 

記録を取っていないため周期は不明ですが、私には定期的に

  • Twitterの趣味アカウントを整理したくなる
  • 整理通り越してTwitterのアカウントを消して作り直したくなる

という気持ちがグワッと湧いてきて

「…ふぅ、またか…。

 熱に浮かされている時に決断することは得策ではない…。

 1週間くらい冷却期間を置こう」

Twitterアプリをアクセスしづらいとこに格納したりログアウトして物理的に見られなくする時期があります。

数日から10日程度経てば気持ちとともにTwitterアカウントに浮上するのですが、こう、なんかモヤモヤして、嫌な感じなのです。

楽しかった場所が急に楽しくなくなって、楽しく眺めてたものが楽しくなくなってて、そう、まるで、鬱で寝込んでた時期みたいでやだ!

 

もちろん、鬱真っ盛りの時と比べると全然活動できてるし、子どものおかげで規則正しい生活を送っていて体力もあるので、再発ってことにはならなさそうなのです。

ですが、まぁ、2度とあんな状態になるのは御免でござるのよ。

  

なぜSNSの中でもTwitterがネックになっているのか

facebookやブログに対してはなんの感情も抱きません。

ちょっと前までは

「みんなキラキラしてるなぁ」

と自分と比較したりして卑屈になってたような記憶があるのですが。

 

facebookやブログとの距離感は適切なものを保てているのではないか、と思っています。

 

それに対してTwitterはどうかというと。

 

私はいわゆる「ツイ廃」なので、距離感がうまく掴めてないんだろうなぁ、と思います。

Twitterという「場」で発言すれば、いつもやりとりしている相互フォローさんたちとおしゃべりしているような感じになります。

ただ、Twitterしゃべり場ではなく、あくまで呟く場。

呟いたことに必ず反応がくるわけじゃないし、だからこそ気楽に呟ける側面もあります。

 

じゃあなんで。

 

考えてみると、

「この話題、この人が好きそう」

「この話題ならこの人が反応しそう」

と思ってRTしたり、ポストした内容が

  • 誰からも反応がない⇒なんとも思わない
  • いいね とか RTした後にその件についてツイートされてる→リプライのやりとりにはならない⇒モヤっとする

ということがわかりました。

 

そこにあるのは

「話題には食いつくけど私とは話したくないってことか」

という思考です。

 

これが本当か、ただの被害妄想かは、相手に直接確認しなければわからないこと。

でも、そこんとこが自由なのがTwitterのよさ。

お話ししたいと思ったら直接リプライ送るなり、やりとりができるなら直接メールやLINEで話しかけたらいいこと。

特定の相手の中には、LINE送ってもスルータイプが何人かいるけれど、そういう人にとって私はその程度か、相手にとってはメールやLINEといったツールがコミュニケーションツールとして次点以下ということなのかもしれません。

 

って書いてたら距離感がわかってきたような気がする

そう、つまり、そういうことなのでしょう。

 

Twitterというツールへの私自身の心構えが、使い方とズレていて、齟齬が生まれて、適切な距離がわからなくなっていたのでしょう。

 

私にとってのTwitterが、その先にいる人にとって同じ役割を持っているとは限らない。

そして私にとっての相手の重みが、相手にとっての私の重みと同じとも限らない。

その前提がTwitterの上では、近しい存在だからこそ見えなくなっていたのかもしれません。

 

それとは別の問題提起

Twitterでしんどくなる問題はなんだか解消したような気がしますが、もう1つ、考えたいことがあります。

それはTwitterを含め、SNSの使い方について。

私も私の周囲も、SNSは基本的にハンドルネームで利用していて、身内以外に身バレしないように振る舞っています。

ブログも同じように運用しています。

ただ、facebookについては実名で利用しています。

この差ってなんだろう?

利用者層の違いではあるけれど、実際のところどう使い分けていて、それは本当に1つにできないのか?

 

今の仕事を始めてから、仕事用のTwitterアカウントを作りました。 

そこでフォローしている人たちはリアルで一切繋がっていませんが、この仕事をしていたらもしかしたらいつかお会いすることがあるかもしれない、という人たちです。

相互フォローはまだ両手で足りるほどしかいませんし、交流するためではな情報収集用なので、こちらでは先に述べたようなしんどさは感じません。

 

その代わり、趣味アカウントと分ける必要性とは?という疑問が出てきていました。

趣味と仕事はほとんど関わりがなく、分けた方が気も楽です。

ただ、現在運用しているアカウントに関しては、整理ができるような気がしています。

仕事を変えたことで、余暇の使い方や趣味の楽しみ方も正直変わってきました。

友人との付き合い方も少しずつ変わってきている自覚があります。

それに伴って、SNSの使い方も変えていく時期に来ているのではないかと思うのです。

 

長くなったので、これについては明日改めて記事にしたいと思います。