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BLOG1377

とりあえず土日祝以外は毎日書く、が2017年の目標なので、なんでも書きます。

歳時記を買おう

テレビで「プレバト‼︎」を見る目的は、夏井いつき先生の俳句査定。

というのを2年続けてきました。

あと、土井善晴さんがお出になる時もガン見します。

 

高校の頃から「興味はあるけど難しそう」「というか文章に絡むことで人からダメ出しされたくない」という2つの理由から手を出してこなかった俳句。

高校の頃所属していた文芸部顧問は、2年の時の担任であると同時に我が地元新聞で選者を務める俳人でもある人なので、その頃に俳句を始めていればよかったのですが。

厨二病を引きずってたからネ。

病みポエム量産して忙しかったヨネ。

 

ただ、プレバトのおかげでほぼ毎週俳句に触れることができ、2年かけて私の中で積み上げられていた高い高い俳句へのハードルが少しずつ下がってきました。

 

ちょうど、わたしはこの30数年のうちに何度あったかわからない沢山の波乱を更新し得るビッグウェーブに乗っているところ。

仕事も全然覚えらんなくて、そろそろメンター役の友人に愛想尽かされないか不安に思い始めてる頃。

 

とにかく何かと気落ちしがち。

 

友人と趣味を楽しんでも、反動でしんどくなるほど体力もありません。

それどころか、独身で自分のために時間もお金もある友人たちを心のどっかで妬む始末。

そしてそれに気付いてはまた落ち込むやつ。仕方ないよ今疲れてんだよ落ち着けばそんなこと思わなくなるよ、と自分を励ますけど、そうだろうけどまぁ繰り返すよね、と諦めてもいる。

 

そんな気持ちも季語に託して詩情に昇華してしまえばいいのでは。

脳トレにもなるらしいし。

この6年くらい物覚え悪いわ記憶力ないわでほんとマズイからね。

 

ということで先ほど別のとこで今の心情を一句詠んできました。

 

私、趣味で小説を書く人なんですがとんだ遅筆でして。

人生の半分は「書きたいのに書けない」っていう気持ちに追い立てられながら過ごしてきたんですけど。

 

俳句、いいね。

 

物理的に17音で語れることには限りがあるので、語りたいことを絞らざるを得ないから心の断捨離にもなる。

何を残し何を手放すかの練習。

 

いい、いいわ。

 

 

ということで今年度中に歳時記を買います。

できたら電子書籍と紙の本で1つずつ欲しい。

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