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身につけたいこと、考えたいことをまとめるためにブログを活用することにしました。

舞台 刀剣乱舞 虚伝 燃ゆる本能寺を見てきた山城国審神者のポンコツな感想

一月十七日、火曜日。

リリース三日目に山城国(サーバー)の審神者に就任したわたくし、舞台刀剣乱舞のライブビューイングを見て参りました。

 

昨年十二月にミュージカル刀剣乱舞幕末天狼傳と真剣乱舞祭を立て続けにライビュ観戦し、しばらくTwitterで「しんどい…」と呟くだけのボットと化していました。

ステを見た今、またしばらくしんどいbotになりそうです。

 

何がしんどいって、推しの薬研藤四郎を演じる北村諒くんが薬研くんすぎる。

薬研くん大きくなったらこんな感じかな…って妄想しちゃうやつよ…やだもう…審神者薬研くんの成長を見守りたい…。

気持ち悪い薬研モンペの自覚はあります。

 

ミュでは初期刀であり世界一可愛い加州清光が、佐藤流司くんにより完全に体現されていて、佐藤清光尊い可愛いエロいしんどい有難い、みたいな、わけわからない萌えに殺され続ける毎日を送っていました。

でもステの薬研くんは…

…生きてた…(号泣)。

 

ミュのキャストも役を生きてくれているのだけど、ミュージカルだけあって(ライブパートもあるし。意味わからない。誉あげる。本当にありがとう)歌って踊るので、アイドルを応援するファンの心境ってこれか!みたいな気づきを得たのですが。今までアイドルにこんなにハマったことないから本当にイコールなのか自信ないけどさ。

 

ステは、舞台なので。

お芝居なので。

キャラの生き様というか。

刀剣男士としての心と生を、ひたすら体現してくれているわけです。

 

ミュの後なので、ミュージカル脳になっていた私は

「えっ、今ここ歌うとこでしょ?」

「歌った方が心情描写は捗るのでは」

と(最初の方)思ったりしましたけれども。

 

そんな切替の遅い脳みそは早々に黙らされましたよ。

ところどころ入れ込まれるギャグパートやアドリブと思われるやり取りのあと、すかさず本筋に引き戻されるんですよ。

役者の力技に為すすべもありません。

 

もう…ほんとにもう…

12人もいると見逃すとこ多いしさぁ…

でもライビュだからこそ表情までガッツリ見られるし…

円盤買うよ…買うに決まってんだろ…

 

アンサンブルのみなさんも含め、キャスト、スタッフの皆さん本当にありがとうございます。

 

私は頭ん中を即時まとめる、他人に伝えるために変換する、という作業がとても下手で、感想を述べるということが苦手なのですが。

 

ここに記したいのは観劇後の熱量です。

 

春にやるミュージカルの新作、夏にやる舞台の新作。

どちらも楽しみだし、それを糧に生きていきます。

 

ありがとう、刀剣乱舞!