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BLOG1377

とりあえず土日祝以外は毎日書く、が2017年の目標なので、なんでも書きます。

自分を育ててくれた親との距離感

昨年3月から息子ともども実家にお世話になっている身ですが、ここ数ヶ月、親との距離感について考えることが多くなりました。
何かと頼らせてもらって助かっている部分が多いけれど、息子への接し方や私への扱いなどに対して、摩擦のようなものを感じているからです。

このところ最も気になるのが、父の子どもへの接し方。
私から見て、両親ともに自分の思い通りにならないことに憤慨することが多いのですが、父のそれは母よりも強いようです。
「あなたは『お前が悪い』と叱っているけれど、それはどんな場面でどんな場合でどんな時でも必ず叱るべきこと?」と首をかしげること多数。
自分の気分や条件で3歳児への接し方をコロコロ変えないでほしい、と思ってしまいます。

私は両親の顔色を伺う子どもでした。
それがどのようにして出来上がっていったのか、息子と両親を見ていて再現されているようでしんどくなることもあります。
私自身も息子に対して親と同じように振る舞ってしまっていることもあり、それに気付くきっかけになるのは確かです。
でも、親子間で良好な関係性を築けなかった子どもは、大人になってからも人間関係において苦労します。
息子をただ生かして大きくするだけではなく、そういうスキルを醸成しやすくなる土壌を彼の中に育んであげたい。

少々厳しいのですが、年内、または息子が小学校に上がる前には、実家を出て親との適切な距離を保ちたいと思う理由です。