BLOG1377

身につけたいこと、考えたいことをまとめるためにブログを活用することにしました。

【11/365】パパと一緒にいたい息子と、夫とは離れて暮らしていたい私

私には3歳の息子がいます。
そして、離れて暮らす夫がいます。

私と夫の間にあるものが何かはわかりませんが、たぶん世間一般で言われるような夫婦間の愛情や情はないと思われます。
というか、離れて暮らすことを決めたとき、夫は「自分は結婚に向いていない人間だったんだと思う」と言い、私も「私もそうなんだと思う」と返しました。
別居して8ヶ月が過ぎ、未だにその結論は変わりません。

実家に世話になりつつ、自分と息子の食い扶持を稼ぐ毎日ですが、親しい人に依存しがちな自分を自立の方向で律し続けられた貴重な毎日です。
これまでの私は何かあるたびに自分のことを嫌悪して落ち込んでいましたが、夫と離れることで自分の作った枠組みから外れ、自由に、とても前向きに暮らしていられるからだと思います。
(*ここら辺を説明するのはまたの機会に譲りたいと思います)

世間一般の家族とは違うけれど、息子に対して優しく接することができているし、今のままでいいかなと思っていました。

でも、今日、7ヶ月ぶりにパパと会った息子が、パパとバイバイして2時間ほど経ってから、またすぐにパパに会いたい、と言って泣き出しました。
パパとずっと会いたい、パパのおうちにお引越しする。

パパはお仕事大変だから、あなたのお世話ができないと思うよ、と言うと、ぼくが自分のお世話するから大丈夫、と答えます。
どう考えても無理な話なので、言いたいことを全部言わせて、そうだねそうだね、と接すること1時間半。
やっと落ち着いた息子は、ケロリとして夕飯を平らげ、今は眠っています。

あと3ヶ月で4歳になるし、自分の意思をしっかり持って、自分の口で話せるようになった息子。
彼の中では、パパと一緒に暮らせていない今は、悲しくて寂しい毎日なのかもしれません。
もちろん楽しいこともたくさんあって、ジィジもバァバも一緒にいて嬉しいけれど、パパがいない、という1点を思い出したとき、彼の世界は一気に悲しみに包まれてしまうのだろうなと思います。

そんな現状が、私にとっては1番生きやすい関係性、ということが、申し訳なくて落ち込んだ夜です。

ごめんね。