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BLOG1377

とりあえず土日祝以外は毎日書く、が2017年の目標なので、なんでも書きます。

半年しかいなかったけど

あしたで、今のバイトが最後です。

本当は締め日の2/15に退職って話だったけれど、バイト募集かけても問合せ一件も来なくて、つい「月末まで出ましょうか…?」と言ってしまい、あしたが最終日となりました。
 
ちらほら応募も出てきたようで、無事にシフトが回るようになるといいなと願ってやみません。
 
産後初めてのバイトで、念願の書店アルバイトができて本当に良かった。
好きでよく書店通いをしていたけれど、働いてみないとわからないこと、たくさんありますね。
そして、働いているからこそ出会う書籍や雑誌があります。
私の場合、特に注目すべきは絵本をたくさん知ったことかな。
本をたくさん読んできたつもりでいるけれど、小学校に上がる頃には絵本を卒業していたので、あまり絵本を知らないのです。
ロングセラーのものから、最近のものまで、いろいろありますね。
そういう出会いは、たぶん働いてなかったら無かったなぁと思います。
 
本多さおりさんのお片付けの本を知ったのも、店まわりをしている時でした。

 

 

 

片付けたくなる部屋づくり ~古い2Kをすっきり心地よく住みこなす「片付けのプロ」の暮らしテクニック65~ (美人開花シリーズ)
 
片付けや掃除、家事全般に苦手意識があったのですが、ひとつひとつの作業は嫌いじゃない。
なのにどうしてこんなに家事が憂鬱なの?という疑問に答えをもらった気分でした。
 
ワカコ酒、というコミックに出会ったのも店の補充商品にカバー掛けをしている時です。

 

 

 

ワカコ酒 1 (ゼノンコミックス)

ワカコ酒 1 (ゼノンコミックス)

 
 
わたし、そんなにお酒には強くないし、味の違いもよくわからず、ビールも飲めないのですが。
このコミックがどうしても気になって電子書籍で購入(本棚がいっぱいだったので)→読破→機会があればワカコみたいに飲み食べしたい!と思うようになりました。
酒と肴について語れるような大人に憧れつつ、その機会に恵まれずここまで来てしまいましたが。
今年、齢30を迎えることですし、ここらで酒と肴革命をおこしてみようと思っております。
 
あぁ、どれだけ本や雑誌に影響されるのか(珈琲店タレーランシリーズを読んだ影響でコーヒー飲めるようになったのも2014年になってからのことです)。
 
書店に勤めて、様々な出会いがあり、自身の考え方や、環境も変わりました。
来歴にコンプレックスがあるけれど、仕事をすることができる、と自信を持たせてくれた良い職場でした。
 
寝て起きたら、最後の出勤がんばってきます!